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2020年 9月 5日 私が大学で学んでいること~人文学部編~
こんにちは!担任助手1年の土屋です。
あっという間に9月ですね!
私の大学は、この前やっと夏休みに突入したと思ったのに、もう後期の授業が始まりそうです…
とはいえ、皆さんも勉強がんばっていると思うので、私も気合入れてがんばります!(笑)
今日は、人文学部について紹介していきたいと思います。
皆さんは人文学部という学部を聞いたことがありますか?
おそらく聞いたことが無い人がほとんどだと思います。
ですが、名称が珍しいだけで実際は文学部とほとんど同じようなものと考えてもらえるといいかなと思います。
文学部と聞いて皆さんが想像することは、ひたすらに様々な文献を読んだり、語学(特に英語)をずっとやるだけということがあるかもしれません。
ですが、そんなことはありません!
もちろん、学年が上がるごとに語学や外国文化を専門的に扱っていくことが多くはなってくるかと思いますが、
1,2年生の間は他の分野の授業を受けることも多くあります!
また、私は英語英米文化学科に所属しているので、英語が主になりますが、
他にもドイツやフランスのことを中心に学ぶヨーロッパ文化学科や、アジア系のことを中心に学ぶ日本・東アジア文化学科というものもあります。
私は以前にも書きましたが、将来就きたい職業に英語が必要だと思ったので英語英米文化学科に決めましたが、その他の2つの学部も魅力的だなと思います。
英語英米文化学科の必修の科目は英語や第二外国語のものがほとんどで、その中にはネイティブの先生と実際に話す授業もあります。
この授業は完全にすべてのことを英語で行う授業になっているので、最初はとても戸惑いました(笑)
ですが、もともと英語が話せるようになりたくて、この学部に入ったので、がんばってくらいつこうと思います(笑)
次に選択科目について紹介したいと思います。
選択科目は、幅広い分野から自分で選ぶことができます。
私は前期に心理学や聖書のことなどについても学んでいました。
後期は科学技術や憲法といった文学部とは思えないようなことも学ぶ予定です。
前期の授業を受けてみて、前にも書きましたが、1,2年の間は人文学部といっても
自分の興味に合わせて本当に様々な分野のことを学ぶことができるなと実感しました!
また、大学で何か資格を取りたいと思っている人の中には文学部ってなにも資格が取れないのでは…?と思う人もいるかと思います。
私も最初はそう思っていました。
しかし、教職課程というものを履修すれば教員免許を取得することができることを知り、現在は教職課程を履修して教育のことも学んでいます。
このように、人文学部には外国の文化や言語を学びながら幅広い分野のことも学ぶ環境が整っているのではないかなと思います。
様々な分野のことを学ぶことはとても面白いです!
皆さんも、大学入学後の自分のことを想像しながら後半戦の受験勉強も頑張っていきましょう!?
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2020年 9月 1日 私が大学で学んでいること~情報コミュニケーション学部編~
こんにちは!担任助手1年の稲垣です。
9月になりました!自分の一番好きな季節がやってきました!!
今日は、自分が通っている情報コミュニケーション学部について
紹介したいと思います!
情報コミュニケ—ジョン学部のイメージを聞いたら
思い浮かばないか間違える人しかいないと思います(笑)
今日は少しでも情報コミュニケーション学部、
通称“情コミ”について知ってもらえるとうれしいです!(^^♪
まずは、基本情報として、情コミは明治大学にしか設置されていません。
創立されたのも2004年と比較的新しい学部です。
学部の名前からPC関連や、情報通信系の勉強をしていると思われがちですが、
普通の文系学部です。(笑)
そして、男女比率がほぼ1:1というのも珍しいかなと思います。
そのため“華の情コミ”と呼ばれたりもします
ここからは、具体的に紹介していきたいと思います!
まず、情コミは他の学部と違って必修の授業が1つしかありません!
その他は全部自分で選べます!
なので、自分から興味を持って積極的に動いていかないと
大学の授業では、ほぼ何も得ることなく終了してしまいます。
そして、情コミの学部紹介では、
「学際的な学問・研究」という言葉がよく使われます。
「学際的」というのは簡単に言うと、
ジャンルにとらわれず、いろんな学問が学べるといった感じで、
情コミには、多様な学問を研究されている先生がたくさんいらっしゃいます。
自分がこれまでの半年で受けた授業の中でも、
法学、哲学、人類学、マーケティングなど、
自分が興味のあることはジャンルを問わず、
何でもできるといったような感じです。
あとは、映画論や音楽論のような芸術分野の授業もあったりもしますし、
もちろん、情報系、マスコミ、ジャーナリズムなどの勉強もできます!
他の文系学部でも、様々な分野の学問について触れることは可能ですが、
情コミよりも必修が多く、学部内に選択肢が少ないので、
情コミほど幅広い分野の学問を扱える学部はない!!
と言っても過言ではありません!
逆に、大学でやりたいことが決まっている人には、
情コミはあまりおススメできないと個人的には思います。
大学でやりたいことが決まっていない人にはおススメです!
授業に関しては大学の公式サイトから見ることができるので、
ぜひ見てみてください!!
面白そうな授業がたくさんあると思います!
ちなみに、情コミに入って一番辛いことは、
学部学科名が長すぎて書類の枠に収まらない。
自己紹介をしたときに時間がかかる、そしてよく噛む。
といったところです(苦笑)
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2020年 8月 31日 私が大学で学んでいること~教育学部編~
こんにちは!!担任助手1年の成松です!
とうとう8月最終日になってしまいました???
あっという間に夏が過ぎ去っていく気がしてなんか寂しいですね、、、
(あれ、そうでもないですか?笑)
ちなみに、私の大学は後期授業が10月16日からなので
のんびり休日を満喫しつつ、勉強も頑張りたいと思います。
皆さんはもう2学期突入ですね!
学校の勉強も忙しくなると思いますが、
東進での勉強も引き続き頑張っていきましょう!
さて、今回のブログは教育学部について紹介していこうと思います。
教育学部ではその名の通り「教育」について学んでいます。
教育学というと学校の教員などの学校教育をイメージしがちですが、
家庭教育や人材教育など、教育にもいろいろ種類があります!
教育学部で学ぶ主な内容は、大きく分けて3つあるといわれています。
1つ目は、教育哲学です。「よい教育とは何か」といった根本的な問いについて考えていくために、哲学や思想について学びます。
2つ目は、教育の歴史です。教育制度は時代とともに変化しています。歴史を遡り、どのようにして現在の教育制度になったのかを学ぶことで、今後はどんな教育制度にしていくべきかを考えることができます。
3つ目は、人間学です。具体的には、心理学、文化人類学、言語学などを学びます。人間がどのように変化し、成長していくかを知ることができます。
さらに、私の学科は教員養成を目的としているため、専攻科目についても勉強します。私は数学科なので、数学を勉強しています。1年では、微分・積分学、線形代数学、整数論、集合論などについて学びます。
必修科目はこんな感じです。
次に自由選択科目(教養科目)についてです。
私は、前期で「生活習慣病予防と運動・スポーツ」と「入門生物学」の授業を選択しました。
「生活習慣病予防と運動・スポーツ」は、生活習慣病について学び、食事・運動の観点から予防策について考える授業です。生活習慣病は現代病とも呼ばれ、社会問題になりつつあります。私も生活習慣病について学び、罹患を未然に防ぎたいと思い、選択しました。
「入門生物学」では、高校レベル以上の生物について学びます。実は生物が1番好きな科目で、生物の教員にもなりたかったほどです。高校では入試のための学習がメインでしたが、この授業では単純に自分の好奇心を優先して学べるので興味深いことばかりで、とても楽しかったです!
大学では、高校までとは違って、自分が興味を持っている分野を中心に学べます。
志望する大学で、興味のある学問が学べている自分を想像してみてください。
とてもワクワクしてきませんか??
それが実現できるように、
今は入試に向けて勉強を頑張っていきましょう!
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2020年 8月 28日 私が大学で学んでいること~文学部編~
みなさん、こんにちは!
担任助手1年の法師です。
私が最後にブログを書いたのはほぼ1か月前なので久しぶりの登場です!(笑)
今日は私が文学部で学んでいることをお話ししようと思います!✎
まず初めに、皆さんは”文学部”と聞いてどのようなことを学ぶのか、
将来にどのように役に立つのか、すぐに思いつきますか?
他の学部に比べて何を学んでいるかイメージがしづらいのではないでしょうか。
私は正直、ふんわりとしたことしか分からず、ただ英語を深く学べそうという理由で
文学部の英米文学科を選びました。
なのでぜひこのブログを読んで文学部が何を学ぶ学部なのかを
知ってもらえるといいです☺
文学部で学ぶ内容は、主に哲学、歴史学、文学の大きく3つに分かれます。
私の大学では必修科目と選択科目、そして青山学院大学には青山スタンダードという
3つの科目があります。
必修科目は英語の授業で、外国人の先生とコミュニケーションをとったり、
英語でディスカッションや発表をしたりします。
次に青山スタンダードではキリスト教についてや情報スキルを身に着ける授業などがあり、受けるためには抽選をします。
私は前期は『歴史と人間』という授業の希望が通ったので受けたのですが、
キリスト教の観点から歴史を見ることができ、高校で習った世界史とは
また違った視点で歴史を見ることができたのでとても面白かったです!
この授業は哲学的・歴史学的なこと考えさせられる場面が多くありました。
そして選択科目についてです。
最も文学部としての個性が表れるのは選択科目なのかなと思います。
ここでは私が受けた中から3つの授業を紹介します!
最初に『イギリス文学概論』『イギリス文学史』という2つの授業についてです。
この授業では名前からもわかるようにイギリス文学作品や作者の生い立ちなどについて学びました。
前者では主に詩を扱い、後者では本や演劇を扱いました。
時代背景ごとに作品の特徴や形式が全く異なっていて、
文学は社会の文化などに影響されやすいことが読んで簡単に分かるのですごく興味深いです。
このような機会がないと外国の文学にはなかなか触れることができないので、
学べて良かったです!
次に『英語史』という授業についてです。
いま私たちが当たり前のように書いたり話したりしている英語には長い歴史があり、
時代とともに様々な変遷を遂げてきました。
古英語・中英語は母音や子音という根本から現代英語とは異なっており、
それらの英語で書かれた書物を先生と共に読んでいきました。
私たちが知っている英語とは本当に全く違うため、
まるで新たな言語を学んでいるようで
少し難しかったですが学びたかったことを学べたので楽しかったです!
まとめると、文学部では特定の作品や作者を探求したり、
同じ時代の違う地域での作風の違いを研究し、また、
人々の多様な思考についても考えます。
将来、作家や文筆家になる人はほとんどおらず、実際の就職先は幅広いです。
本を読むことが好きな人、歴史が好きな人、人間が好きな人、
人間の思考など本質的な部分に向かい合いたいなら
文学部に入ることをオススメします!
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2020年 8月 26日 私が大学で学んでいること~法学部編~
みなさんこんにちは!担任助手の逢坂です。
もうすぐ9月ですね?今年はもう新学期が始まった人も多いのではないでしょうか??
私の大学は9月16日から再開しますが、法学部は少人数授業がないのできっと後期もオンライン、、また1人でパソコンと向き合う日々が戻ってくると思うと何とも言えない気持ちです。1日フルで授業があって、朝も早起きで、、大変なことは多いと思いますが、友達と一緒の空間で授業が受けられるのがうらやましい!
そんなこんなで、今日は私が大学で学んでいること~法学部編~についてお話しします。久々のブログ担当でドキドキですが頑張ります。(笑)
法学部では、その名の通り「法律」を学んでいます。
よく言われるのが「六法全書暗記するの?」とか「法律全部覚えるの?」とかですが、さすがにそんなことはしません!(頭がパンクしてしまいます、、)
一言で「法律を学ぶ」といっても、ただ覚えるのではなく、ある法律に対して書かれている言葉の定義を明らかにして様々にある法解釈を検討したり、法律を現実に起こった出来事にどのように当てはめていくかを学んだりしています。
例えば、刑法199条は「人を殺した者は、死刑又は無期若しくは5年以上の懲役に処する」とされていますが、ここでいう「人」の範囲にお腹の中の子供は含まれるのか?とか、そういうことを学んでいます。ちなみにこれは、刑法なので胎児の体が母体から一部露出した瞬間から「人」として定義される「一部露出説」が適用されますが、民法では胎児が母体から完全に露出して初めて「人」として定義される「全部露出説」が適用されるんです!法律によって同じ言葉の定義が違うなんてすごくないですか???
大学一年生は六法の中でも民法、憲法、刑法の3つの基礎について学んでいて、法解釈の他にも、特に憲法は成り立ちや歴史も学んでいます。
また、昔の法律が読めるようになるために旧字の速記の文献を読む授業(これはある意味古文より難しいです)や、法律を学ぶための基本的な内容(どの法律でも使われる「又は」「若しくは」などの言葉の言い回しの説明など)を学ぶ授業、英語(日本の法律と世界の法律の違いを英語で読んだりします)、第二外国語(私は中国語選択ですがこれがまた発音が難しい!)、体育も(なぜか)必修です。
必修科目はこんな感じです。他にも「教養科目」というのがあって、自分の学びたい内容を、文理や学部にあまり関係なく好きに選択することが出来ます。私は生物が好きなので「生命と人間」という授業と、思想や心理に興味があるので「社会思想史」をとっています。
「生命と人間」では生命の誕生や死などを生物学的な視点から学びますが、人工授精や脳死などは法律の分野にも関わることなので、違う分野の考え方から学ぶことで視野も広がる気がします!
「社会思想史」はそのまま、社会思想の運動の歴史を学ぶのですが、ただ運動の歴史としてとらえるのではなく「その時代に選択されなかったが確かに存在した選択肢」としてとらえる、という新しい考え方が学べたので個人的に取ってよかったなと思っています。女性の権利解放運動やLGBTの運動などは現在にまで続く内容でもあるし法律にも関わってくるので、その点でも学ぶ価値を実感しています。
こんな感じです!大学での勉強はそもそも自分の興味のある学部に行くので自分の興味のあることだけを学べるし、だからといってその分野だけでなく他の分野からも幅広く選択して学べるので、モチベーションが尽きなくて、何より勉強していて楽しいです!!法学部は特に、内容が日常に深く関わっているので日々ニュースを見ていてもわかることが増えるし、報道される事件一つとっても見方が今までとは変わります!
大学受験までの勉強は正直将来何の役に立つのかわからない、、と思うこともあると思いますが、大学の勉強はそんなことないです。
大学に入ったら楽しいことがたくさん待っています!大学生活を最高にエンジョイするための最後のひと踏ん張りだと思って、受験生生活も後半戦に差し掛かってきましたが、最後まで駆け抜けましょう!
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